会社紹介
 

プロフィール- 眠りのプロショップSawadaはこんなお店です

ショップ外観
ショップ内部イメージ


より快適で健康に、自然な寝具ができること

私たちは自然であることを大切にしています。
自然は私たちの環境全てであり、もっとも基本となるものだからです。



自然な眠りのリズムを生み出すこと

良好な睡眠は健康に生きていくために欠かせないものです。ただ単に「寝る」のではなく、ちゃんと「眠る」ことが大切なのです。
さわだはそのために自然な眠りのリズムを生み出すことをめざしています。


そのために良質な自然素材を使うこと

ヒトは動物です。自然な眠りを生み出すためには、ヒトにとって快適でストレスの少ない自然素材を使うべきであると考えます。
ただ、工場で均一に生まれる人工素材と違い、天然素材は飼育(生育)の環境に大きく左右されます。環境を整えるために必要な手間ヒマをかけることが、良質な素材を生み出すのです。さわだはそれを大切にします


ヒトの感性に気持ち良いと訴えること

触ったり、使ったりして感じる「気持ちが良い」ということを大切にしています。
そのために
1. 良質な素材を選び抜くこと
2. ヒトの生理に基づいた構造と組み合わせを選ぶこと
3. 使ったときの官能評価を大切にすること

を考えています


「寝る」から「眠る」 本物の眠りを追求して
快眠カウンセリングと快眠フィッテイングを提供する 眠りのプロショップSawadaへ

もともと「寝具」というのは「寝るための道具」という意味ですが、本質的なことを言えば「眠具−眠るための道具」であるべきでしょう。ところが、いままでの寝具業界では「ふとんを売る」ということが主になっていて、睡眠科学と寝具を連携させながら「眠りを売る」ということがまったく不十分でした。
店名も眠りのプロショップSawadaとし、快眠カウンセリングと寝具のフィッティングを行える店として平成19(2007)年リニューアルを致しました。
その中でまず、世界中から取り揃えた、環境にも良いノンスプリングタイプの敷ふとんやマットレス25種類以上、枕はオリジナル枕を中心に20種類以上のを試し寝して、寝具のフィッティングを可能にしました。滋賀医科大学睡眠学講座の協力によりPSQIスコアを利用して、睡眠の主観的な質の変化を測れるようにしています。
ドイツ・Lorch社の羽毛リフレッシュマシンを導入(店頭導入は日本2番目)。羽毛ふとんの製造からリフォームまでを一貫して店頭で行えるようにしました。
このような取り組みを行うことで、日本最高水準の眠りのプロショップとして、お客様の眠りの解決をサポートしてまいりたいと考えております。


睡眠を科学し、それに基づいた寝具選びをサポートします

昨今、良質な睡眠をどのようにして得るかということが、社会的にも問題になりつつありますが、その一方で、睡眠にとって大切な寝具に関しての情報が十分とはいえない状況です。睡眠に関する本もいろいろと出版されていますが、寝具が取り上げられるのはせいぜい枕ぐらいで、それも自分の頸椎に合った枕を選びましょうという程度、ほとんど取り上げられていません。
ところがいままで寝具店においては本格的な睡眠と睡眠環境に関する知識を持っているということがほとんどありませんでした。

そこで私どもは
2001年 睡眠環境コーディネーター  (日本睡眠環境学会認定)
2008年 睡眠環境診断士 2名     (日本睡眠環境学会・日本睡眠環境研究機構認定)
2007年 睡眠指導士初級 3名     (滋賀医科大学睡眠学講座認定)
2008年 睡眠指導士中級 1名     (同上)
2009年 睡眠指導士上級 1名     (同上)
睡眠指導士につきましては、2012年に滋賀医科大学睡眠学講座をベースとした(社)日本睡眠教育機構のもとでの「睡眠健康指導士 初級・上級」に名称が変更されました。

寝具診断の資格として
2015年 睡眠環境・寝具指導士 1名 (日本寝具寝装品協会認定)
2016年 羽毛布団診断士 1名

これらの資格を取得し、ただ単に取得するだけでなく、工学的立場からアプローチする「日本睡眠環境学会」系の情報と、医学的に睡眠をアプローチする「滋賀医科大学睡眠学講座」「日本睡眠学会」等の情報を組合せながら、お客さまひとりひとりに合わせた寝具の提案を行っています。残念ながら、現在の日本ではこの工学的アプローチと医学的アプローチの情報融合ができているとは言えない状況です。また、研究にしても、明快なエビデンスを取ったものがまだまだ少ないというのが現在の状況なのです。


おかげさまで創業127年 〜沢田商店の歩み〜


創業 明治23(1890)年
曽祖父 沢田禎二郎が長浜市宮町(現在の大宮町)にわた打ちの仕事を始める。
信仰に篤く、貧しいながらも朝から晩まで仕事を続けていたといいます。その後永禄製綿と名称を変え、日吉町(三ツ矢元町)に工場を建て、宮町では綿を商いました。

昭和37(1962)年 寝具専門店としてスタート
株式会社 沢田商店として製綿部に加えて寝具小売部としてスタート。
最初は宮町で、そのあと現在の神戸町(元浜町)に店舗を構え、高品質で低価格、「ふとんならさわだ」という評価をいただいてきました。
平成9(1997)年3月 店舗を完全リニューアル
現在の四代目店主の下、【老舗はいつも新しい】−新コンセプトでリニューアル
布団や枕などの寝具だけでなく、ホームファッションとして眠りの空間を提案したい。
そんな思いから、家具やインテリア雑貨、アロマテラピーもそろえた、ナチュラルテイストあふれるライフスタイルショップに生まれ変わりました。寝具店としては画期的なリニューアルで、全国より多くの視察をいただきました。

平成19(2007)年 眠りのプロショップSawadaとして進化
時代の流れとともに、ライフスタイルショップとしての役目を終え、原点への回帰。
寝具専門店の新たな役割というコンセプトで、ドイツ・ロルヒ社のリフレッシュマシンを導入(当時小売店の店頭設置は、日本で2台目)。
翌平成20年には店舗の改装・インテリア雑貨の縮小。店舗名を現在の『眠りのプロショップSawada』に改称。寝具とインテリアの販売から、眠りのプロが在籍する睡眠を売る店へとリニューアルしました。 それに伴い、眠りのプロになるべくスタッフの学習を開始。
眠りのプロとして、睡眠環境コーディネーター・睡眠健康指導士(旧:睡眠指導士) 上級・初級・睡眠環境診断士等の資格を取得。
また同時に寝具のプロとして、睡眠環境寝具指導士・羽毛診断士などの資格取得者も在籍しています。

眠りのプロショップとしてリニューアル以降は、見た目ではなく、本当に使って気持ちよい寝具、眠りやすい寝具をご提案するために、取扱商品の約半分をオリジナル化し、約3割以上をヨーロッパからの直輸入品に。快眠のための寝具のセレクトショップとして、新たな寝具店の在り方を全国より多くの視察をいただいております。

平成21年(2009)年 楽天市場店オープン
このころから、6人に1人は睡眠に何らかの障害があり、良い睡眠を得られていないことがだんだんと社会問題として取り上げられるようになりました。そこで、一人でも多くの方により良い睡眠環境をご提案すべく、楽天市場に出店することとなりました。
値段だけで商品が選ばれる中、本当に良い寝具とは何なのか。より良い睡眠を取るためにはどうすればよいのかをご提案すべく、使って気持ちの良い寝具をテーマに商品を取り揃えております。

また同時期より、快眠カウンセリングによるお一人お一人に合わせた寝具のご提案を開始。
初めは、実店舗にご来店いただくお客様へのサービスでしたが、現在は近隣だけでなく、メールによるカウンセリングサービスで、全国のお客様にご好評いただいております。

平成30年(2018)年 店舗移転(仮店舗)
長浜市街地 元浜町13番街地区再開発のため、店舗を神前町へと移転
平成31年秋ごろまではこの住所での営業となります。

受賞歴
2007年 第9回グリーン購入大賞 中小企業部門 大賞受賞 (小売店として全国初)

2015年 経済産業省選 『がんばる中小企業・小規模事業者 300社』 認定

「寝る」から「眠る」へ

 
寝るだけの寝具から、より良い眠りで健康な生活を過ごすために、快眠カウンセリングを通して最適な寝具をご提案。

眠りのプロショップSawadaは常にバージョンアップし続けていきます。
4代目店主
四代目店主